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★2018年01月13日 別院ご住職と仏花仲間の新年会

老泉様、別院の皆様ありがとうございました。
今年も講員皆新しい事に挑戦します。
←吉田が挑戦する今年の花のイメージ
参加者   ←写真はこちら(Members only)


★2017年12月31日 おとりこしのお内仏花
 吉田家の”おとりこし”の立派なお花です。 真、請、控にカイ使用、花座はスイセン。囲いも手抜いてません。


★2017年12月31日 御遠忌のお花、打合せ
 御遠忌に使う、松を使った”花座”、”副”、”見越し”、”囲い”等の作り方・着色方法について、勉強会を行った。着色は白と朱の2色だけ、黄、緑などは使わない。




花座(小)

花座(大)


★2017年12月24日 春の永代経のお花担当
 春季永代経のお花担当を決めました。 
故伊藤元一さんを永久講員に

★2017年12月23日 修正会お花立て
12月23日(土)に修正会お花立てを行いました。


中尊前(伊藤)

作業部屋1

作業部屋2

忘年会


★2017年12月11日 お花の担当表示板
 お花の担当がわかるように、担当表示板を作ってみました。次回の予定がひと目で分かる。花部屋に置きます。(^^)

★2017年12月9日-10日 T別院・報恩講花立て
 平成29年12月09日と10日の両日、T別院のお花を立てさせていただいた。御代前は全て新しい松幹を使用、請などウブのマキを使うも、きれいな幹を見せる様に配置した。御絵伝も笠真は新しい幹を使用、ダイナミックなお花に仕立てることができた。中尊前、祖師前は松カイを使用、気品のあるお花に仕上がった。
中尊前(吉田)

★2017年11月18日-19日 報恩講花立て
上原・浄徳寺の22日から勤められる報恩講のお花立てを行った。今回は川地が中尊前を担当。請、控のカイ作り、約30個を2日がかりで用意した。吉田ジュニア(としクン)も19日から参加。御代前をひとりで担当できる程、腕をあげてきた。若いので覚えが早い!


★2017年09月02日 浄徳寺花講・夏の例会

 9月2日(金)午後7時から"たら福”にて夏の例会をもうけた。11月の報恩講の担当花を決め、本年度からT別院のお花(12月予定)も花講で協力させて頂く方向で話を進める事になった。「お酒がは入ると話は前向きになる。NOはないかな?

★2017年09月02日 秋季永代経のお花たて
 9月2日(金)午後から、秋の永代経のお花立てを吉田が行った。作品はWorkの方でご覧ください。

★2017年02月26日 春季永代経お花たて
 2月25日(土)と26日(日)の両日、上原浄徳寺で3月1日より勤められる春季永代経のお花たてを行った。吉田と伊藤だけの、いささか寂しいお花立てとなった。2ハイはずぶ刺しとは言え、吉田はひとりで4ハイを2日間で仕立てた。さすがに早い。伊藤は真の男松の刻みに手間取り、1ハイがやっと。次回からは川地がフルに加わり、3人体制になる。それでも慢性的会員不足、ひとり1ハイを目標に募集のチラシを配布予定である。

★2016年12月24日 浄徳寺花講・忘年会


12月24日(土)午後、浄徳寺花講・忘年会を行いました。
★2016年12月24日 正月お花立て

 12月23日(金)〜24日(土) 正月修正会のお花立てを行った。今回、竹の枝への水上げが可能になり、真に竹を使用する事ができました。 

正月花はこちら

★2016年12月23日 大正時代の仏花展資料 

 上石津町史より。(大平先生より頂きました) 花の立て方は現在の我々の技法と全く同じである。以下、町史内要を抜粋。
 この地方のいけ花の普及過程を知るについて見逃してはならないものに、寺院の仏事における供花がある。「供花(仏花)はいけ花ではない」と区分する意見もあるが、古くから寺院の仏事にあたり供花の作務(花役とか花連中と呼称)を行うのは、地域の素封家のいけ花巧者が務め、この「助け役」として努める若者が仏花制作を通じていけ花の技法を学ぷこととなり、いけ花への興味を持ち次代の華道指導者となることも多く、華道普及に大きな力を果たしている。仏花は、その用途から花丈がニメートル以上の大きな作品が多く且つ、素材を山野に求めねばならないので、必然的に男性がこれを担当することとなっている。この地方に男性の華道愛好者が多いのも、このことに無縁ではないであろう。写真は、大正十五年、養老郡時村にある「渋無し櫃」で有名な唯願寺において、松月堂古流門の中西半哉が仏花大会を開いた折の写真には大きな仏花が本堂に並列展示されている。

☆2016年12月20日大垣教区12組仏花を見させていただきました
平成28年10月2日傳香寺御遠忌
平成28年12月7日極念寺報恩講
 

★2016年11月20日 報恩講花立て

11月19日、20日の両日、報恩講の花立てを行い無事終わりました。今回、中尊前、請の幹を新しくしました。余間の花材は伊藤元雄さん宅の庭樹剪定の残り(ヒバ、マキ等)を頂きました。

★2016年8月27日 秋季永代経の花立て・反省会

 秋の永代経(9月2日〜4日)のお花立てを8月27日の午前中に行いました。今回は地元の大洞山で材料を調達し、ずぶ刺しで立てさせていただいた。
 川地、伊藤はずぶ刺しによる花立ては初めてだったが、何とか形はととのった。夕方は日野住職も参加いただき、暑気払いを兼ねた反省会を催した。 お花はこちらをクリックください


中尊前吉田)

「反省会」  川地、吉田、日野住職

+プラス 伊藤

★2016年7月2日 高須別院御遠忌花ご苦労さん会

 

★2016年5月15日 伊藤
 高須別院祖師750回忌御遠忌に際し、余間2杯のお花立てを先行して14日午後から15日終日、作業をさせて頂いた。北余間は川地が、南余間(御絵伝)は伊藤が担当。また、松の材料と幹の手配、「花座」や「見越し」等、主たる役物は吉田が事前に準備した物を使用した。お花の「控」「請」には松貝を使用、飛騨から取り寄せた女松を使い、1日がかりで川地と伊藤が作成。若干、貝の数に余裕があり、御絵伝の「流し」に使用した。「胴」は五葉松、前置きは女松のうぶを使用した。真は雄松の葉に巻きを施し、御絵伝の場合、1−3−5−7本(3段)構成で組み合わせ、下段の葉のサイズは約60cmと大きくした。
完成したお花を見ると、やや反省が残る部位があるものの、力強いお花に仕上がった。 写真はこちら。
 最後に、このような貴重な機会を与えて頂いた、高須別院の輪番である老泉様や別院関係各位には心から感謝申し上げたい。 高須別院HomePage

なお、中尊前など残りのお花は18日、19日の両日、花講の吉田が担当し、作業を行う予定である。

★2016年5月09日 吉田
 T別院お花たてスケジュール(Access restriction
★2016年4月3日 伊藤
 
 12組 極念寺御遠忌花(Access restriction)
★ 2016年(H28)3月17日 伊藤
 花講メンバー写真 (Access restriction) 
★ 2016年(H28)3月12日 伊藤
 お内仏の花立にトライしました。
★ 2016年(H28)2月28日 吉田
 春季永代経のお花立の折、東京農業大学農学部の藤岡先生に浄徳寺の花部屋を訪ねていただき、終日お花立の作業内容や手順について、作業をやりつつお話をさせていただきました。藤岡先生は園芸など植物を育てることによる医療・福祉の両面から、精神的な生活の質・命の質の向上に役立てる、セラピー(therapy:治療)のご研究をされています。今般、このホームページを見て仏花に興味を持たれての訪問でしたが、多少でもご研究の一助となれば幸いです。ご遠方を本当にありがとうございました。


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